お知らせ

2026-10-10 18:00:00
新年会の鏡割りについてのお見積もり依頼を頂きました。

 今年も残り3ヶ月を切りました。早くも新年会に鏡割りを

されるお客様から見積もりの依頼を頂きました。そのお客様は

もう20年以上のお付き合いで、毎年鏡割りのご注文を頂いてお

ります。年々経営が厳しくなり、市内の酒屋さんの数も減少し

ており、おそらく市内で鏡割りできる酒屋というのは、弊社

ぐらいではないかと思います。私は学生時代から今は亡き父に

鏡割りのやり方を教わり、現在にいたります。毎年少なくとも

5、6樽は開けるので、もう100樽以上開けている事になりま

す。これだけ開けている人もなかなかいないと思います。

 何やら樽酒を結婚式に用いる習慣は、東村山市の豊島屋酒造 

金婚さんがルーツだとか。弊社では、主に東京地酒 の金婚、

澤乃井、多満自慢、嘉泉の各銘柄からお選び頂いております。

木桝(きます)、木槌(きづち)、柄杓(ひしゃく)、入山

(いりやま)もご用意でき、木槌と柄杓はレンタルもござい

ます。なかには木桝に印字される場合もあり、そういったご

要望もお受けしております。少し時間に余裕を持ってご相談

ください。

 なお鏡割りには近年、外見は4斗(中身のお酒は2斗 36L

入り)、あるいは2斗(中身のお酒は1斗 18L入り)の菰か

ぶりになっている上底の特殊な樽を使うことが多いです。

ご予算も有ると思います。皆様のお問い合わせ、ご相談お待

ちしております。

IMG_0264.jpeg